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ANAマイルを貯めて親孝行したい 

~いつかファーストで親子旅~

初心者な私にもにわかるようにマイルと陸マイラーについて調べた。

 

 

そもそもマイルとは何か。

 マイルとは、ポイントのようなもの。 

 マイル。

飛行機に乗らない人間にとって、それはただただ距離を表す単位でしかない。

しかし世の中にはこの「マイル」というものを貯めるシステムがあるらしい。

 

 ここで言うマイルというのは、航空会社が利用客に対して行っているサービスの一つで、わかりやすく言うとポイントカードにポイントを貯めるようなイメージだろうか。

しかし、どの店もそうだろうが、ポイントカードを持っていない客がいくら買い物をしてもサービスを利用しても、ポイントは付かない。

ポイントは、付与するカードがなくては意味をなさない。

飛行機も然り、搭乗したからといって自動的にマイルが貯まるわけではないのだ。

私が今まで乗った分のマイルがどこかにあると思っていたが、マイレージカードを持たない私にはそもそも付与されていなかったわけだ。残念。

 

マイルを貯めるのに必要なもの

 

マイルはポイントのようなものだ。ならば、そのポイントカードにあたるものは何なのか。

それが、マイレージというポイントプログラムである。

各航空会社が発行しているクレジットカードがその役割をしていることもあるし、マイルを貯めるだけのそれこそポイントカードのようなものもある。

これを手に入れる事が、陸マイラーがまず最初にクリアすべきミッションといえる。

そして、陸マイラーがこぞって手に入れようとするのが、ANAの通称ソラチカ(ANA To Me CARD PASMO JCB)。

ToMeCARDは他にも種類があるので注意が必要だ。うっかり違うカードを契約してしまうと、ただPASMO機能付きのクレジットカードが手に入っただけになってしまう。

ANAJCBのToMeCARDでないと、陸マイラーの作業用に契約する意味がなくなる。

(もちろん、メトロに乗るのに使うなら問題はない。)

ANAJCBのToMeCARDであるこのソラチカを手に入れる事によって、マイルを貯める作業の効率がすこぶる良くなる。

ポイントサイトで貯めたポイントをマイルへ交換するにあたって、2017年春の今現在、このカードより高いレートで移行できるカードはないからだ。

1ポイント=1円で10000ポイント貯めたとして、ポイントサイトからそのままマイルへ交換すると5000マイルになるなど、だいたい50%くらいに減ってしまう事がほとんどだが、いったんメトロポイントとしてソラチカに入れると、90%という高レートでマイルに交換することができる。

陸マイラーANAマイルを貯める人が多く、このカードを手に入れたいと思う理由はここにあるのだ。

 

陸マイラーはどうやってマイルを貯めているのか

本来マイルは、飛行機に搭乗した際に飛行距離に応じて付与されるものであるが、航空会社のクレジットカードでの決済やポイントサイトのポイント交換などでマイルを得ることができるようになっている。

 このシステムにより、飛行機に乗らなくてもマイルが貯められてしまうという摩訶不思議。

こうして飛行機に乗らずしてマイルを貯める人々が、さっきからちょいちょい出てきている陸マイラーと呼ばれている人々なのだ。うまい事言うね。

 

このシステムの中でも群を抜いて大量にマイルを得られるのが、ポイントサイトを利用する方法である。

クレジットカードの決済で10,000マイルを貯めようとすれば100万円程の買い物をしないと貯められないようなマイル数を、ポイントサイトを利用すればあっという間に貯められる。

例えば、謝礼上限が1万円の外食のモニター案件を飲み会にかこつけて1件こなせば、一晩にして最大9000マイル分ゲットできる。

ただし、謝礼は支払金額の何%(30%とか50%とか)という規定があるので飲み食いした分全部マイルになるわけではないが、何人かで割り勘にしてレシートもらって帰ればいい。これなら自分の払った分くらいはマイルになるのではないだろうか。むしろ払った額より多いかも。

ちなみに現金という受け取り方法もある。

いずれにせよ、楽しく飲んで食べてのいつもの飲み会で、ただただ払って終わりだった分が返ってくるのだから、こちらとしては喜ばしい事だ。

この貯め方だけで月イチペースだったとしても、年間10万マイル以上貯められる。

クレジット決済で同じマイル数を得ようとすると、単純計算で1200万円かかってしまう。実際これだけの額を決済できれば、もう少しマイル還元率の良いカードでもあるのかもしれないが。

 

まとめ

世の中、知っている人が得をするようにできているもので、上記のモニター案件だけやって年間10万マイル程貯めたとしたら、毎年夫婦でビジネスクラスに乗って台湾やグアムへ行けてしまうのだ。

どちらにしても開催される飲み会なのに。

という事は、私がこのブログの主旨として掲げているファーストクラスで親孝行旅は意外と近い将来実現するのかもしれない。

 

カード発行や新規会員登録など、実用以外では極力せずにマイルを貯めるというのが私の勝手に決めたルールである。

それに加えてパソコンに詳しくなくてポイントサイト初心者な私でも道が拓けそうな予感がしているのだから、陸マイラーについて気になっているのに一歩目を踏み出せていない人がいるならば、とりあえず始めてみることをお勧めする。

一年後、私が10万マイル貯められたとしたら、それはこのブログを読める環境にある人なら誰にでも可能であるという事だ。